2012年02月08日

着信メインならソフトバンクの「プリモバイル」がコスパ最強。

携帯電話をソフトバンクの「プリモバイル」に変えた。

ほとんど着信専用となっている自分の携帯電話生活には、今のところ、これが携帯電話料金を最も節約できる方法だと思われる。

「プリモバイル」とはそのまんま、プリペイド携帯のことである。

ソフトバンクショップやコンビニなどで専用プリペイドカード(3千円と5千円の二種類がある)を購入して、そこに記載されている15桁の番号を登録すれば使用可能となる。登録は「1400」に電話(当然無料)を掛け、案内に従って行う。

登録した日から60日間は3千円分の発着信(通話とSMS)が可能となり、60日以降も更に360日後までは着信(通話とSMS)のみ可能となる。

ちなみに、Eメールを送受信したい場合は別途、チャージ分から300円(30日間有効)を支払い、「メールし放題」へ登録する必要がある。

自分の場合、通話はほとんど着信専用だし、Eメールも携帯ではほとんどやらない(たまにSMSを受信する程度)ので、「メールし放題」には加入していない。

これで420日間3千円で着信専用端末が持てるのだ。月額に均すと約214円!

その上、60日間は3千円分(正確にはユニバーサルサービス料が取られるから3千円より少しだけ少ないけど)の通話料まで付いてくると考えると、着信専用端末が欲しい人にとってはコストパフォーマンスは最強だと思われる。

しかも、既に端末を持っているのであれば、登録するのに手数料や初期費用は一切掛からない。ショップに行ってプリモバイル用のUSIMカードだけを貰えばいいのだ。もちろん無料。

プリペイド式なので当然、面倒な銀行口座やクレカの登録も一切不要である。こういうのも何気に嬉しいよね。

「使いたい時だけお金を払って使う」

固定費に縛られたくないと常々考えている自分にとって、まさに理想の通信サービスである。

かくして自分は携帯電話の固定費という呪縛から解放されたのであった。スッキリ!

ちなみにプリモバイルのプリペイドカードを買うなら、ソフトバンクショップよりもネットでの購入をおすすめする。ショップで買うよりもちょっとだけ安いし、番号をメールで教えてもらえば送料も掛からないし手っ取り早いからだ。

ソフトバンクのプリペイドカード

インターネットに関しても、無線LANの電波を拾える環境にあるのなら iPod touch とかで十分だと思う。
固定費ゼロでネット(゚д゚)ウマー

iPod touch 本体中古品


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posted by プロ暇人 at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 節約の知恵

2011年12月05日

ボッタクリなプロパンガスを解約し、精神と財布を健全に保とう

賃貸住宅でプロパンガスを契約している人の多くは、そのボッタクリ料金にうんざりしていることだろう。

借家人にはガス業者の選択の余地が無い場合が多く、恐ろしいほどのボッタクリ価格でガス契約を結ばされていることだろう。賃貸住宅の大家は、業者から設備費などのキックバックを享受する代わりに業者の高額なLPガス料金設定を黙認し、他の業者とも契約しないという契約を結んでいる場合が多い。つまり、「LPガス料金は自由競争だ」などといいつつもプロパンガス料金がバカ高い原因は、価格競争が全く行われないそのような構図にあるのだ。

自分は、プロパンガス料金の「基本料」というものにも納得が行かない。プロパンガスは基本料だけで月額1,600円から2,000円程取られるのが一般的だが、使ってもいないものにお金を支払うことほど馬鹿らしいことはない。

ということで我が家では、心身ともに楽な生活を実現するため、プロパンガス業者と契約していない。これだけのことで気持ちもお財布も重圧から解放されるのだ。

まず、プロパンガスなんか無くても「料理」は何とでもなる。

我が家は料理をカセットコンロで行なっている。カセットコンロを毎日3回料理に使っても、我が家ではガスボンベ代が月額2,000円(カセットガス20缶)も行かない。よくカセットコンロは火力が弱いと言われるが、最近は4.1Kwh(3500Kcal/h)という強火力なカセットコンロが販売されていて、そいつを使えば全く問題ない。



こいつはカセットコンロなのに炒飯だって余裕で作れるという程の強火力で侮れない。悪質なプロパン業者が混ぜ物したプロパンガスや安物のガスコンロを使うくらいなら、こっちを使ったほうが断然捗る。二口コンロっぽく使いたければ、これを二つ買えば良いだけ。二つ買っても1万円ちょっと。


さて、次に気になるのが「風呂」だ。

実は一般家庭で使われるプロパンガスのほとんど(感覚的に8割くらいか)は、「風呂の湯沸し」に消費されている。風呂の問題さえクリアできれば、ウザいプロパンガス業者とはオサラバできるわけだ。

我が家では風呂の湯をストーブかコンロで沸かしている。もちろん200リットルもあるような一般的な浴槽に足るだけのお湯を沸かすことには無理がある。では我が家がどうやっているかというと、先ず水を10リットルのアルミ鍋(アルミは熱伝導が良い)に入れてストーブやコンロで沸騰させ、タライもしくはポリタンクに移し、水で薄めて使っているのだ。沸騰したお湯が10リットルもあれば、水で薄めることで適温(40度くらい)のお湯が20リットル以上できる。20リットルもあれば、髪の長い女性でも頭や体を洗うことが可能である。シャワーを使いたいときは、キャンプ用の手動ポンプシャワーを使う。



そうやって我が家では冬場でも、家風呂に使うガス代を月額1,500円(カセットガス約15缶)以内に抑えている。そして、浮いたお金で月に2,3回程、家族で近所の温泉へ行くのだ。温泉はお湯を思う存分使えるし、何と言ってもリラックスできるから良いよねー。温泉料金を含めても、プロパンガスを契約していた頃に比べてかなり節約になっている。上下水道料金の節約にもなっているのが嬉しい副作用である。

というわけで、節約生活において、プロパンガス業者は敵だというお話でした。

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posted by プロ暇人 at 16:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 節約の知恵