2012年08月09日

遂に北の大地に「安住の地」を入手。

2012-07-01_tochi.JPG

先月7月、遂に北海道に土地を購入した。
ここが自分の終の棲家、安住の地となる予定である。

どんな物件かというと、以前にも書いたような条件の物件である。かなり自分の理想に近い物件である。

百数十坪程度の土地だが、土地価格は中古の軽自動車並の価格である。これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれだろう。

2012-07-01_sawa.JPG

この物件はいわゆる“山林物件”で、敷地を綺麗な沢が流れている。沢にはヤマメやニジマスがおり、秋には秋鮭も登ってくるとのこと。

この辺りは今は誰も住んでいないが、昔は小さな田んぼもあり、それなりに人も住んでいたようで、電気も水道も来ていて引こうと思えばすぐに引けるのだが、自分は今のところ引く予定はない。わが家では極力“固定費には縛られない生活”を目指しており、電気などは自給自足するつもりだからだ。

現在、この地に自分達の寝床となる山小屋を建設中である。勿論、セルフビルドだ。

この地に到着してから初めの1週間ほどはマイカーで車中泊、今は、この地を売ってくれた気のいい地主の爺ちゃんがくれたコンテナハウスに寝泊まりしながらセルフビルドを楽しんでいる。コンテナハウスは当初かなり雨漏りしていたが、さくっと屋根に登ってコーキングし、修理しておいた。今は雨漏りはしない。

ここに住んで早くも一ヶ月以上経つが、意外にも生活に不自由はない。

飲み水はどうしているかというと、昔の人が飲んでいたという泉の水を煮沸して飲んでいる。水道水と違って軽やかな味だ。軟水というやつだろうか。今のところ、腹を下したりとかいうことはない。

料理などの火力については、カセットガスと薪を併用している。薪で焚いた飯は本当に美味い。薪は強火力なので水を沸騰させるのも早いし、なんといってもガス代が掛からないのが大きい。

電気についても、以前に車に取り付けた50Wソーラーパネルの電力だけでまかなっている。照明やノーパソ、インパクトドライバーや丸鋸なども、そこから供給される電力だけで賄えるのである。ちなみにインパクトドライバーと丸鋸は充電式のやつを使っている。

現時点で小屋の完成度は90%と言ったところである。外壁が終わり、そろそろ室内の工事に入るところだ。

正直、大した小屋ではないが、自分には今の時点でそこそこ満足の行くものができたと思う。ド素人仕事の危なっかしい設計で、今更ながら作り直したい箇所も多々あるのだが、壊れたら壊れたでその時にまた作りなおせばいいやと思って開き直っている。

自宅セルフビルドの過程は、これから紹介していく予定である。

余談だが、毎日屋外での力仕事で肌は真っ黒に日焼けし、この前銭湯で体重を測ったところ、体重は5キロ以上落ちており、顔や体の脂肪も明らかに落ち、頬は痩け、首筋や腹筋などが常に浮き出ている状態である。何やらタイのムエタイ選手を思わせるような体型である。人間は野性的な生活をすれば、たった一ヶ月やそこらでも野性的な体格になるのだなと思った。でもまた冬に備えて脂肪を付ける必要がありそうだ。

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posted by プロ暇人 at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 移住

2011年11月21日

2011-11-21 移住希望先の国民健康保険料には気をつけよ

総務省のホームページで過疎地域市町村等一覧(平成23年9月26日)なるデータを発見した。
そのまんま、全国の過疎地一覧である。

過疎が進んでいる地域というのは、即ち、(自分が理想としている)土地が比較的手に入りやすいということでもある。それに自治体の移住者支援も手厚そうだ(こっちはあまり期待はできないが)。

ただしメリットばかりではない。
気を付けねばならないこともあるのだ。

例えば、社会保障費の負担である。

過疎地というのは、若者が仕事などで都会へ出ていってしまったがために過疎しているのだ。すると、そこにはほとんど老人しか住んでいないという状況が生まれる。老人の多くが社会保障(医療費など)を享受する側にあり、若者はそれを負担しなければならないのだが、過疎地に住むということは、若者の負担が都会に比べてより多くなるということでもある。

2010年度の国勢調査の結果では、調査開始以来初めて日本人の人口が減少したが、その一方で65歳以上の老人人口は増えている。老人人口は2025年度まで続くと予想されており、今後も若者負担が恐ろしいスピードで増加していくことは論をまたない。

その負担の典型例が「国民健康保険料」である。

国保に加入している人なら分かっていると思うが、国民健康保険料は信じられないほど高い。年収300万円程度の国保料50万円なんていう自治体はザラである。驚くことに、たとえ無職で収入がゼロでも年間4万円以上の国保料が掛かる。しかもこの数字は、国保料が安い自治体で7割減免された後の額である。

このように、ただでさえ高い国保料が、今後更に高くなるのが目に見えているので、移住先を探す際は注意が必要である。現時点では会社の社会保険に加入している人も、将来会社を辞める(国保に加入する)ことも想定しておくに越したことはないだろう。備えあれば憂いなしである。

そういうわけなので、自分の理想の移住先を見つけたら次は、その自治体の国民健康保険料を調べるようにしよう。多くの自治体は国保料の算出方法をホームページに掲載している。(ホームページに載せてない気の利かない自治体もあるけども。。。)

具体的な算出方法だけど、基本的にはどこの自治体も以下の算出方法を採用している。自治体ごとに係数が変わる程度である。

 国民健康保険料=(A)医療分保険料+(B)支援金分保険料+(C)介護分保険料
  (A)=所得割額(所得に応じて)+均等割額(世帯人数に応じて)+平等割額(世帯毎)
  (B)=所得割額(所得に応じて)+均等割額(世帯人数に応じて)+平等割額(世帯毎)
  (C)=所得割額(所得に応じて)+均等割額(世帯人数に応じて)+平等割額(世帯毎) ※世帯内の国保加入者の中に、40歳以上64歳以下の方がいる場合のみ

国保料には上限があり、自治体にもよるが概ね60万円程度。ただ、年収300万円程度でもすぐに上限に達する場合がほとんど。

やはり、老人が多い(若者が少ない)自治体ほど国保料が高くなる傾向にある。

最近は高過ぎる国保料を払えない住民が急増中のようで、今後は国保の制度どころか国民皆保険制度自体が変わりそうな気配ではある。今後どうなるかはわからないが、まぁ、所得税や住民税のような税方式(低所得者は非課税)になるのが現実的な線なんじゃないかと予想。

というわけで、移住先を探す際は、老人の比率があまりにも高いような自治体は避けたほうが無難かと思われる。自分の親でもない老人のために、自分たちの生活が押し潰されてはたまったものではないからね。


【参考】
過疎市町村のMAP検索
○過疎地域市町村等一覧(平成23年9月26日)

北海道
(143) 函館市 旧戸井町、旧恵山町、旧椴法華村、旧南茅部町の区域
小樽市
釧路市 旧阿寒町、旧音別町の区域
北見市 旧端野町、旧留辺蘂町、旧常呂町の区域
夕張市
岩見沢市 旧北村、旧栗沢町の区域
留萌市
稚内市
美唄市
芦別市
赤平市
紋別市
士別市
名寄市
三笠市
根室市
砂川市
歌志内市
深川市
伊達市 旧大滝村の区域
石狩市 旧厚田村、旧浜益村の区域
松前郡 松前町
 福島町
上磯郡 知内町
 木古内町
茅部郡 森町
山越郡 長万部町
檜山郡 江差町
 上ノ国町
 厚沢部町
爾志郡 乙部町
二海郡 八雲町
久遠郡 せたな町
奥尻郡 奥尻町
瀬棚郡 今金町
島牧郡 島牧村
寿都郡 寿都町
 黒松内町
磯谷郡 蘭越町
虻田郡 ニセコ町
 真狩村
 留寿都村
 喜茂別町
 京極町
 豊浦町
 洞爺湖町
岩内郡 共和町
 岩内町
古宇郡 神恵内村
積丹郡 積丹町
古平郡 古平町
余市郡 仁木町
 赤井川村
空知郡 奈井江町
 上砂川町
 中富良野町
 南富良野町
夕張郡 由仁町
 長沼町
 栗山町
樺戸郡 月形町
 浦臼町
 新十津川町
雨竜郡 妹背牛町
 秩父別町
 雨竜町
 北竜町
 沼田町
 幌加内町
上川郡 鷹栖町
 当麻町
 比布町
 愛別町
 上川町
 美瑛町
 和寒町
 剣淵町
 下川町
 新得町
 清水町
勇払郡 占冠村
 安平町
 むかわ町
中川郡 美深町
 音威子府村
 中川町
 幕別町のうち旧忠類村の区域
 池田町
 豊頃町
 本別町
増毛郡 増毛町
留萌郡 小平町
苫前郡 苫前町
 羽幌町
 初山別村
天塩郡 遠別町
 天塩町
 幌延町
 豊富町
宗谷郡 猿払村
枝幸郡 浜頓別町
 中頓別町
 枝幸町
礼文郡 礼文町
利尻郡 利尻町
 利尻富士町
網走郡 津別町
 大空町
斜里郡 清里町
 小清水町
常呂郡 訓子府町
 置戸町
 佐呂間町
紋別郡 遠軽町
 湧別町
 滝上町
 興部町
 西興部村
 雄武町
有珠郡 壮瞥町
沙流郡 日高町
 平取町
新冠郡 新冠町
浦河郡 浦河町
様似郡 様似町
幌泉郡 えりも町
日高郡 新ひだか町
河東郡 上士幌町
 鹿追町
河西郡 更別村
広尾郡 大樹町
 広尾町
足寄郡 足寄町
 陸別町
十勝郡 浦幌町
厚岸郡 厚岸町
 浜中町
川上郡 標茶町
 弟子屈町
阿寒郡 鶴居村
白糠郡 白糠町
標津郡 標津町
目梨郡 羅臼町
青森県
(28) 弘前市 旧相馬村の区域
八戸市 旧南郷村の区域
五所川原市
十和田市 旧十和田湖町の区域
むつ市 旧川内町、旧大畑町、旧脇野沢村の区域
つがる市
平川市 旧碇ヶ関村の区域
東津軽郡 平内町
 今別町
 蓬田村
 外ヶ浜町
西津軽郡 鰺ケ沢町
 深浦町
中津軽郡 西目屋村
南津軽郡 大鰐町
北津軽郡 中泊町
上北郡 野辺地町
 七戸町
 横浜町
下北郡 大間町
 東通村
 風間浦村
 佐井村
三戸郡 三戸町
 五戸町のうち旧倉石村の区域
 田子町
 南部町    
 新郷村
岩手県
(22) 宮古市
花巻市 旧大迫町、旧東和町の区域
久慈市 旧山形村の区域
遠野市
一関市
釜石市
二戸市 旧浄法寺町の区域
八幡平市
奥州市 旧江刺市の区域
岩手郡 葛巻町
 岩手町
和賀郡 西和賀町
気仙郡 住田町
上閉伊郡 大槌町
下閉伊郡 山田町
 岩泉町
 田野畑村
 普代村
九戸郡 軽米町
 九戸村
 洋野町
二戸郡 一戸町
宮城県
(7) 石巻市 旧河北町、旧雄勝町、旧北上町、旧牡鹿町の区域
登米市 旧登米町、旧東和町、旧津山町の区域
栗原市
大崎市 旧岩出山町、旧鳴子町の区域
刈田郡 七ケ宿町
伊具郡 丸森町
加美郡 加美町    
秋田県
(20) 秋田市 旧河辺町の区域
能代市
横手市
大館市
男鹿市
湯沢市
鹿角市
由利本荘市
大仙市
北秋田市
仙北市
鹿角郡 小坂町
北秋田郡 上小阿仁村
山本郡 藤里町
 三種町
 八峰町
南秋田郡 五城目町
仙北郡 美郷町
雄勝郡 羽後町
 東成瀬村
山形県
(20) 鶴岡市
酒田市 旧八幡町、旧松山町、旧平田町の区域
村山市
尾花沢市
西村山郡 西川町
 朝日町
 大江町
北村山郡 大石田町
最上郡 最上町
 舟形町
 真室川町
 大蔵村
 鮭川村
 戸沢村
東置賜郡 川西町
西置賜郡 小国町
 白鷹町
 飯豊町
東田川郡 庄内町    
飽海郡 遊佐町
福島県
(27) 喜多方市
二本松市 旧岩代町、旧東和町の区域
田村市 旧大越町、旧都路村の区域
伊達市 旧霊山町、旧月舘町の区域
伊達郡 川俣町
南会津郡 下郷町
 檜枝岐村
 只見町
 南会津町
耶麻郡 北塩原村
 西会津町
 磐梯町
 猪苗代町
河沼郡 会津坂下町
 湯川村
 柳津町
大沼郡 三島町
 金山町
 昭和村
 会津美里町
東白川郡 矢祭町
 塙町
 鮫川村
石川郡 古殿町
双葉郡 川内村
 葛尾村
相馬郡 飯舘村
茨城県
(4) 常陸太田市 旧金砂郷町、旧水府村、旧里美村の区域
常陸大宮市 旧御前山村、旧山方町、旧美和村、旧緒川村の区域
東茨城郡 城里町のうち旧七会村の区域
久慈郡 大子町
栃木県
(3) 日光市 旧足尾町、旧栗山村の区域
芳賀郡 茂木町
那須郡 那珂川町    
群馬県
(14) 高崎市 旧倉渕村の区域
桐生市 旧黒保根村の区域
沼田市 旧利根村の区域
藤岡市 旧鬼石町の区域
みどり市 旧東村の区域
多野郡 上野村
 神流町
甘楽郡 下仁田町
 南牧村
吾妻郡 中之条町のうち旧六合村の区域
 嬬恋村
 東吾妻町
利根郡 片品村
 みなかみ町
埼玉県
(4) 秩父市 旧大滝村の区域
秩父郡 小鹿野町のうち旧両神村の区域
 東秩父村
児玉郡 神川町のうち旧神泉村の区域
千葉県
(5) 鴨川市 旧天津小湊町の区域
南房総市
長生郡 長南町
夷隅郡 大多喜町
安房郡 鋸南町
東京都
(6) 西多摩郡 檜原村
 奥多摩町
 大島町
 新島村
 三宅村
 青ケ島村
新潟県
(14) 長岡市 旧山古志村、旧小国町、旧栃尾市、旧和島村、旧川口町の区域
柏崎市 旧高柳町、旧西山町の区域
十日町市
村上市
糸魚川市
妙高市 旧妙高村の区域
上越市 旧安塚町、旧浦川原村、旧大島村、旧牧村、旧吉川町、旧板倉町、旧清里村、旧三和村、旧名立町の区域
佐渡市
魚沼市
東蒲原郡 阿賀町
三島郡 出雲崎町
中魚沼郡 津南町
岩船郡 関川村
 粟島浦村
富山県
(3) 富山市 旧山田村、旧細入村の区域
南砺市
下新川郡 朝日町
石川県
(8) 七尾市 旧中島町、旧能登島町の区域
輪島市
珠洲市
加賀市 旧山中町の区域
白山市 旧吉野谷村、旧鳥越村、旧白峰村の区域
羽咋郡 志賀町のうち旧富来町の区域
鳳珠郡 穴水町
 能登町
福井県
(6) 福井市 旧美山町の区域、旧越廼村の区域
大野市 旧和泉村の区域
今立郡 池田町
南条郡 南越前町
丹生郡 越前町のうち旧越前町の区域
大飯郡 おおい町のうち旧名田庄村の区域
山梨県
(15) 甲府市 旧上九一色村の区域
山梨市 旧牧丘町、旧三富村の区域
南アルプス市 旧芦安村の区域
北杜市 旧須玉町、旧白州町、旧武川村の区域
笛吹市 旧芦川村の区域
甲州市 旧大和村の区域
西八代郡 市川三郷町
南巨摩郡 富士川町のうち旧鰍沢町の区域
 早川町
 身延町
 南部町
南都留郡 道志村
 富士河口湖町のうち旧上九一色村の区域
北都留郡 小菅村
 丹波山村
長野県
(37) 長野市 旧大岡村、旧戸隠村、旧鬼無里村、旧信州新町、旧中条村の区域
松本市 旧四賀村、旧奈川村、旧安曇村の区域
飯田市 旧上村、旧南信濃村の区域
伊那市 旧高遠町、旧長谷村の区域
大町市 旧八坂村、旧美麻村の区域
飯山市
塩尻市 旧楢川村の区域
佐久市 旧望月町の区域
南佐久郡 小海町
 南相木村
 北相木村
小県郡 長和町
上伊那郡 中川村
下伊那郡 阿南町
 阿智村のうち旧浪合村、旧清内路村の区域
 平谷村
 根羽村
 売木村
 天龍村
 泰阜村
 大鹿村
木曽郡 上松町
 南木曽町
 木祖村
 王滝村
 大桑村
 木曽町
東筑摩郡 麻績村
 生坂村
 筑北村
北安曇郡 小谷村
下高井郡 山ノ内町
 木島平村
 野沢温泉村
上水内郡 信濃町
 小川村
下水内郡 栄村
岐阜県
(14) 高山市 旧清見村、旧荘川村、旧久々野町、旧朝日村、旧高根村、旧上宝村の区域
関市 旧洞戸村、旧板取村、旧武儀町、旧上之保村の区域
中津川市 旧長野県山口村の区域
恵那市 旧串原村、旧上矢作町の区域
山県市 旧美山町の区域
飛■(馬偏に單)市
郡上市 旧明宝村、旧和良村の区域
下呂市
揖斐郡 揖斐川町    
加茂郡 七宗町
 八百津町
 白川町
 東白川村
大野郡 白川村
静岡県
(8) 浜松市 旧春野町、旧龍山村、旧佐久間町、旧水窪町の区域
沼津市 旧戸田村の区域
島田市 旧川根町の区域
伊豆市 旧土肥町の区域
賀茂郡 南伊豆町
 松崎町
 西伊豆町
榛原郡 川根本町
愛知県
(5) 豊田市 旧小原村、旧足助町、旧旭町、旧稲武町の区域
新城市 旧鳳来町、旧作手村の区域
北設楽郡 設楽町
 東栄町
 豊根村
三重県
(9) 津市 旧美杉村の区域
松阪市 旧飯南町、旧飯高町の区域
尾鷲市
鳥羽市
熊野市
多気郡 大台町
度会郡 大紀町
 南伊勢町
北牟婁郡 紀北町
滋賀県
(2) 長浜市 旧余呉町の区域
高島市 旧朽木村の区域
京都府
(9) 京都市 旧京北町の区域
福知山市 旧三和町、旧夜久野町、旧大江町の区域
宮津市
京丹後市 旧丹後町、旧久美浜町の区域
南丹市
相楽郡 笠置町
 和束町
船井郡 京丹波町
与謝郡 伊根町
兵庫県
(9) 洲本市 旧五色町の区域
豊岡市 旧城崎町、旧竹野町、旧但東町の区域
養父市
朝来市 旧山東町の区域
淡路市
宍粟市 旧波賀町、旧千種町の区域
佐用郡 佐用町
美方郡 香美町
 新温泉町
奈良県
(15) 五條市
宇陀市 旧菟田野町、旧室生村の区域
山辺郡 山添村
宇陀郡 曽爾村
 御杖村
吉野郡 吉野町
 下市町
 黒滝村
 天川村
 野迫川村
 十津川村
 下北山村
 上北山村
 川上村
 東吉野村
和歌山県
(16) 田辺市
新宮市
海草郡 紀美野町
伊都郡 かつらぎ町
 九度山町
 高野町
有田郡 有田川町    
日高郡 由良町
 日高川町
西牟婁郡 白浜町のうち旧日置川町の区域
 すさみ町
東牟婁郡 那智勝浦町
 太地町
 古座川町
 北山村
 串本町
鳥取県
(12) 鳥取市 旧用瀬町、旧佐治村、旧青谷町の区域
岩美郡 岩美町
八頭郡 若桜町
 智頭町
 八頭町のうち旧八東町の区域
東伯郡 三朝町
 湯梨浜町のうち旧泊村の区域
西伯郡 大山町
 伯耆町のうち旧溝口町の区域
日野郡 日南町
 日野町
 江府町
島根県
(19) 松江市 旧美保関町の区域
浜田市
出雲市 旧佐田町、旧多伎町の区域
益田市
大田市
安来市
江津市
雲南市
仁多郡 奥出雲町
飯石郡 飯南町
邑智郡 川本町
 美郷町
 邑南町
鹿足郡 津和野町
 吉賀町
隠岐郡 海士町
 西ノ島町
 知夫村
 隠岐の島町
岡山県
(20) 岡山市 旧建部町の区域
津山市 旧加茂町、旧阿波村、旧久米町の区域
井原市
高梁市
新見市
備前市 旧日生町の区域
瀬戸内市 旧牛窓町の区域
赤磐市 旧吉井町の区域
真庭市
美作市
浅口市 旧寄島町の区域
和気郡 和気町のうち旧佐伯町の区域
小田郡 矢掛町
真庭郡 新庄村
苫田郡 鏡野町
勝田郡 奈義町
英田郡 西粟倉村
久米郡 久米南町
 美咲町
加賀郡 吉備中央町
広島県
(16) 呉市 旧下蒲刈町、旧倉橋町、旧蒲刈町、旧豊浜町、旧豊町の区域
三原市 旧久井町、旧大和町の区域
尾道市 旧御調町、旧瀬戸田町の区域
福山市 旧内海町の区域
府中市 旧上下町の区域
三次市
庄原市
東広島市 旧福富町、旧豊栄町、旧河内町の区域
廿日市市 旧吉和村、旧宮島町の区域
安芸高田市
江田島市
山県郡 安芸太田町
 北広島町
豊田郡 大崎上島町
世羅郡 世羅町
神石郡 神石高原町
山口県
(12) 下関市 旧豊田町、旧豊北町の区域
宇部市 旧楠町の区域
山口市 旧徳地町、旧阿東町の区域
萩市
岩国市 旧本郷村、旧錦町、旧美川町、旧美和町の区域
長門市
柳井市 旧大畠町の区域
美祢市
周南市 旧鹿野町の区域
大島郡 周防大島町
熊毛郡 上関町
阿武郡 阿武町
徳島県
(13) 吉野川市 旧美郷村の区域
美馬市
三好市
勝浦郡 勝浦町
 上勝町
名東郡 佐那河内村
名西郡 神山町
那賀郡 那賀町
海部郡 牟岐町
 美波町
 海陽町
美馬郡 つるぎ町
三好郡 東みよし町のうち旧三好町の区域
香川県
(8) 高松市 旧塩江町の区域
東かがわ市
小豆郡 土庄町
 小豆島町
香川郡 直島町
綾歌郡 綾川町のうち旧綾上町の区域
仲多度郡 琴平町
 まんのう町
愛媛県
(17) 松山市 旧中島町の区域
今治市 旧吉海町、旧宮窪町、旧伯方町、旧上浦町、旧大三島町、旧関前村の区域
宇和島市
八幡浜市
新居浜市 旧別子山村の区域
大洲市
伊予市
四国中央市 旧新宮村の区域
西予市
越智郡 上島町
上浮穴郡 久万高原町
伊予郡 砥部町のうち旧広田村の区域
喜多郡 内子町
西宇和郡 伊方町のうち旧瀬戸町、旧三崎町の区域
北宇和郡 松野町
 鬼北町
南宇和郡 愛南町
高知県
(28) 高知市 旧鏡村、旧土佐山村の区域
室戸市
安芸市
須崎市
土佐清水市
四万十市 旧西土佐村の区域
香南市 旧赤岡町、旧夜須町の区域
香美市
安芸郡 東洋町
 奈半利町
 田野町
 安田町
 北川村
 馬路村
長岡郡 本山町
 大豊町
土佐郡 土佐町
 大川村
吾川郡 いの町のうち旧本川村、旧吾北村の区域
 仁淀川町
高岡郡 中土佐町
 越知町
 檮原町
 津野町
 四万十町
幡多郡 大月町
 三原村
 黒潮町
福岡県
(19) 大牟田市
飯塚市 旧筑穂町の区域
田川市
八女市
宗像市 旧大島村の区域
嘉麻市
朝倉市 旧杷木町の区域
みやま市 旧高田町の区域
遠賀郡 芦屋町
鞍手郡 小竹町
 鞍手町
朝倉郡 東峰村
田川郡 添田町
 川崎町
 大任町
 福智町
京都郡 みやこ町    
築上郡 上毛町    
 築上町
佐賀県
(9) 佐賀市 旧富士町、旧三瀬村の区域
唐津市 旧相知町、旧肥前町、旧鎮西町、旧呼子町、旧七山村の区域
多久市
武雄市 旧北方町の区域
神埼市 旧脊振村の区域
杵島郡 大町町
 江北町
 白石町
藤津郡 太良町
長崎県
(12) 長崎市 旧伊王島町、旧高島町、旧野母崎町、旧外海町の区域
佐世保市 旧吉井町、旧世知原町、旧宇久町、旧小佐々町、旧江迎町、旧鹿町町の区域
平戸市
松浦市
対馬市
壱岐市
五島市
西海市
雲仙市
南島原市
北松浦郡 小値賀町
南松浦郡 新上五島町
熊本県
(27) 八代市 旧坂本村、旧東陽村、旧泉村の区域
水俣市
山鹿市
上天草市
宇城市 旧三角町の区域
阿蘇市 旧波野村の区域
天草市
下益城郡 美里町
玉名郡 南関町
 和水町
阿蘇郡 南小国町
 小国町
 産山村
 高森町
 南阿蘇村    
上益城郡 甲佐町
 山都町
葦北郡 芦北町
 津奈木町
球磨郡 多良木町
 湯前町
 水上村
 相良村
 五木村
 山江村
 球磨村
 あさぎり町
大分県
(16) 大分市 旧野津原町、旧佐賀関町の区域
中津市 旧三光村、旧本耶馬渓町、旧耶馬溪町、旧山国町の区域
日田市
佐伯市
臼杵市
津久見市
竹田市
豊後高田市
杵築市
宇佐市
豊後大野市
由布市 旧庄内町の区域
国東市
東国東郡 姫島村
玖珠郡 九重町
 玖珠町
宮崎県
(16) 都城市 旧高崎町の区域
延岡市 旧北方町、旧北川町、旧北浦町の区域
日南市 旧北郷町の区域
小林市 旧須木村、旧野尻町の区域
日向市 旧東郷町の区域
串間市
えびの市
西諸県郡 高原町
児湯郡 西米良村
 木城町
東臼杵郡 美郷町
 諸塚村
 椎葉村
西臼杵郡 高千穂町
 日之影町
 五ケ瀬町
鹿児島県
(40) 鹿児島市 旧桜島町の区域
鹿屋市 旧輝北町、旧吾平町の区域
阿久根市
指宿市
西之表市
垂水市
薩摩川内市 旧樋脇町、旧入来町、旧東郷町、旧祁答院町、旧里村、旧上甑村、旧下甑村、旧鹿島村の区域
日置市 旧東市来町、旧日吉町、旧吹上町の区域
曽於市
霧島市 旧横川町、旧牧園町、旧福山町の区域
南さつま市
志布志市
奄美市
南九州市
伊佐市
姶良市 旧蒲生町の区域
鹿児島郡 三島村
 十島村
薩摩郡 さつま町
出水郡 長島町
姶良郡 湧水町
曽於郡 大崎町
肝属郡 東串良町
 錦江町
 南大隅町
 肝付町
熊毛郡 中種子町
 南種子町
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 渡名喜村
 南大東村
 北大東村
 伊平屋村
 伊是名村
 久米島町
宮古郡 多良間村
八重山郡 竹富町
 与那国町




すごく詳細で便利なゼンリンの電子地図。
土地の購入なんかを考えている人も重宝するかと。
価格も意外と安い。


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posted by プロ暇人 at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 移住

2011年11月05日

理想の移住先を考える

私にとって人生とは「旅」である。

まぁ偉人の言葉のように特に深い意味があるわけではなく、単純に「死ぬまでにいろんな場所へ旅して生活してみたい」ってだけの話なんだけどね。

自分はこれまでに日本各地十数箇所を転々と移住(転居)してきたわけだが、移住を繰り返すうちに自分にとっての理想の移住先像(終の棲家)みたいなものが徐々に明確になってきた気がする。

現時点での自分にとっての理想の移住先の条件は以下のようになる。

1. 自然が豊富
 野菜を作ったり、山菜を採ったり、魚を獲ったりと、
 アウトドアな生活を重視する自分には外せない条件である。

2. 畑がある
 畑で野菜を自給自足。
 食費を浮かせつつ、安全な食品を手に入れることができる。

3. 飲料に適した湧き水や井戸がある
 水道料金を気にしない生活ができる。
 洗車や畑への散水も怖くない。

4. 公共サービスが低コスト
 生活インフラや税金関係(例えば国民健康保険など)、
 公営住宅に住むならその家賃が安いことが理想。
 3の条件を満たしていれば上水道は不要だし、
 下水道や浄化槽がなくても2の条件を満たしていれば
 糞尿はコンポストトイレで発酵させて堆肥にすれば一石二鳥。
 我が家は洗剤などを使わない生活なので
 下水に関してはさほど問題ではない。

5. 住宅街ではない
 静かな場所が好きなので、人が密集してなくて、
 住宅地や集落ではない場所が理想。
 自分の経験上、
 自治会という住民の相互監視システムがある田舎集落というのは、
 住民同士が非常にギスギスしていることが多く、
 集落全体が閉塞感のような負のオーラに包まれている。
 そのような場所は精神面にも良くないし、
 子育てにも悪影響を及ぼしかねないので当然却下。
 そう考えると、「別荘地」のような比較的「他所者」が集まる土地が
 いいのかも。

6. 薪を確保できる
 薪ストーブは身も心も暖かくしてくれる魔法のアイテムだ。
 強力な火力でお湯を沸かしたり調理したりもできる。
 なんといってもガス代や灯油代の節約になる。

7. 市街地から離れている
 市街地が近いと何かと便利ではあるのだが、
 人が多くなる分、自動車の交通量も増え、水や空気も汚い。
 だからなるべく市街地から遠い場所であることが望ましい。
 原始的な生活を愛する我が家は、
 都会的な便利さよりも自然環境を最優先している。

以上だ。

いまのところ自分の理想に近いのは、「北海道」あたりかなぁなんて思っている。

寒いところは別に嫌いじゃないし、薪ストーブがあれば無敵である。
西日本育ちの私は昔は寒い地域が大嫌いだったのだが、移住を繰り返すうちに寒い地域の良さも知ってしまったのである。

これら全ての条件を満たす場所を探すのは至難の業だけど、焦らず気長に探していくつもりである。恋愛と同じで、あまり理想を追い求めすぎても折角の好機を逃してしまうんだろうが、それもまた良しと思っている。恋愛も移住先探しも本当に楽しいのは、その「過程」なのかもしれないしね。

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見ているだけで癒されるフォルム。。。
終の棲家にはぜひともこいつを置きたい。

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posted by プロ暇人 at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 移住