2013年07月04日

調理場2号をセルフビルド

小屋の庇を作ってから掘っ建て工法にハマり、今度は調理場2号を作ってみた。

20130701_kitchen1.jpg

ホールディガーで穴掘って、そこらへんで拾ってきた丸太を柱を建てて、梁をのせる。
垂木にはホムセンで買ったツーバイフォーのSPF材を使った。

20130701_kitchen2.jpg

横桟に30x45の角材を付ける。

ここまでの作業日数は柱建ての穴掘りから数えて3日ぐらい。穴掘りと柱建てが最も時間と労力が掛かる。

20130702_kitchen3.jpg

屋根に亜鉛波板を貼り終え、次に壁用の波板を貼るために下地として30x45の角材を取り付けた所。柱には角材が嵌るように溝を掘ってある。こうすることで強度がグンと上がる(らしい)。

ちびっ子大工の棟梁が厳しいチェック中。
俺の真似をしてタオルを巻いてくれとせがむので巻いてやったのだが、うむ、中々サマになっているな。
父親の背中を見てか、最近は彼も柱建てにハマっている。ただ畑の彼方此方で穴を掘って棒を立てるのでちょっと邪魔臭くて困っている。

20130702_kitchen4.jpg

20130702_kitchen5.jpg

破風板を付けて、壁として亜鉛波板を貼って行く。
破風板に使ったのは、小屋を作った時の端材の幅広板だ。
そして壁用の波板に使った傘釘は200本ぐらい入って198円の超安物。傘の部分が如何にも貧弱そうな樹脂製。まー壁だから雨漏りの心配はないし、この程度の安物でいいと思う。

20130702_kitchen6.jpg

はい、調理場2号完成。
調理場1号と違うのは、今回はちゃんと「壁」があるということ。この一帯は雨の日に一定方向に向かって風が吹くので、やっぱり壁は必要。
これで雨の日も外で快適に調理ができるハズ。
ちなみに今使ってる調理場1号は薪小屋として使う予定。

今回の作業時間は4人/日。
気になる材料費は、、、

・波板10枚 約9,000円
・2x4(6尺)5本 約1,500円
・30x45角材(6尺)6本セット 約1,000円
・30x45角材(9尺)4本 約1,600円
・傘釘(壁用) 約200円
・傘釘(屋根用) 約400円

合計:約13,700円

うーん、やっぱり波板が高いな。。。

posted by プロ暇人 at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住居
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