2013年06月21日

玄関の庇を作る Part.2【完成】

玄関の庇作りの続き。


柱と梁で鳥居を二つ作ったら、

20130616_hisashi3.jpg

SPF材(2x4)で垂木を掛ける。

20130616_hisashi2.jpg

こういう場面でよくありがちな「コーススレッド斜め打ち」で垂木を梁に固定している。
コーススレッドでしっかりと止まるように垂木と梁の接点をヤスリとノミで平らにしてある。

20130616_hisashi1.jpg

垂木を取り付けた状態。

20130616_hisashi4.jpg

角材(垂木用)で横桟を作る。
横桟が水平になるようにSPFの垂木を部分的に削って微調整してある。

20130617_hisashi5.jpg

亜鉛波板を取り付けて、

20130617_hisashi6.jpg

破風板も付けて完成。
破風板をつけただけでも急に見栄えが良くなるね。

材料費は波板4枚とSPF材7本、垂木4本、カスガイ、傘釘、コーススレッドで1万円でお釣りが来るぐらい。
とても良い物が安くできたと自負しております。

20130617_hisashi7.jpg

これで雨風が強い時もドアを開けた時に雨が入ってこなくなった。
何より、雨の日でも軒先で椅子に腰掛けて山を見ながらボーっとできるのも嬉しい。
思わず柱に頬ずりしたくなるくらいに逞しい庇である。

タグ:DIY 大工
posted by プロ暇人 at 11:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 住居
この記事へのコメント
丸い柱って風格があって格好良いですね。
Posted by こんどう at 2013年06月21日 22:15
>こんどうさん

ええ。
安心感が全然違いますね。
これ作ってからというもの、「掘っ建て工法」にすっかりハマってしまいました。
Posted by プロ暇人 at 2013年06月22日 05:50
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