2013年06月15日

蛇を食べてみた。

先日妻の叫び声が聞こえたので、何事かと思って駆け付けると、目の前に蛇。
薪の整理をしていたら薪の束の中から蛇が出てきたそうだ。
薪の束を棲家にしていたのだろう。

何ていう蛇かは知らないが、とりあえず駆除。というか、、、とっ捕まえて、、、

食べてみた。

※ここから先は蛇の画像が有ります。爬虫類系が嫌いな方は見ない方がいいです。


蛇の頭を思いっきり踏みつけて弱らせてから、

20130612_snake1.jpg

蛇の首をすぐさま包丁で切断。
それでもなお動き続ける。
鶏や魚もそうだが、蛇もまた首を切り落とされても動き続ける。
脳が体を支配しているとか、それは脊椎反射だとかいうけど、こういうのを見るにつけ思うのは、体って実は脳とは別に単独行動してるんじゃないだろうか、ってこと。だから何?っていわれたら返す言葉もないけど。

20130612_snake2.jpg

20130612_snake3.jpg

さてさて次に蛇の皮を剥いで内臓も取り除く。
蛇は皮も内臓も簡単に取れる。

ちなみにこのとき剥いだ皮は天日干しして空豆の支柱縛りに有効活用。なんだかものすごくワイルドな畑になった。
そして内臓部分は現在餌付け中のカラスにやった。生ゴミの餌付けで徐々に懐いてきており、最近は手に届きそうな距離まで近づいてくるようになった。奴のXデーも近いw

20130612_snake4.jpg

下処理が終わったら蛇肉を塩水に一時間ほど浸して、

20130613_snake5.jpg

網で半日ほど干す。
空気が乾燥していたせいもあってか、半日もすればカラカラに乾いた。

20130613_snake6.jpg

最後にフライパンでカラッと炒めて、いよいよ実食。

油でしっかり炒めたので骨ごと食べらる。
味はどうかというと、、、悪くない。
いやむしろ美味い!
強いていえば鶏の軟骨みたいな感じだろうか。
目隠しして食べさせれば殆どの人が鶏の軟骨と間違えるのではないだろうか。

蛇がこんなに美味いってことは、蜥蜴も、、、などと動物的野心が溢れる今日このごろである。
おっとその前にカラスかw

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posted by プロ暇人 at 06:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理
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