2013年05月26日

ウド、タラの芽、行者ニンニク。

いやー、暖かくなった。
山では山菜が次々と顔を出し、わが家の食卓は毎日が山菜祭り状態である。わが家では山菜は露地野菜が採れるまでの貴重な繋ぎ食材となる。


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まずはウド。
強めの香りが食欲をそそる。

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タラの芽。
クセのないお味。天ぷらが一番合うかな。

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行者ニンニク。
これは最高に美味い。味付けなしでも十分に美味しいくらいに深いお味。
ただし翌朝の口臭には注意だ。
あと性力が付きすぎて何かと大変である。俺は普段あまり肉を食べないから、こういう滋養豊富な山菜は余計に効くのかもしれないが。山篭りの行者が食すことを禁じられていた理由も分からんでもない。

20130524_rokesuto_tenpura.jpg

ロケストで天ぷら調理中。

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ウドの酢味噌和え、ウドの葉っぱの天ぷら、タラの芽の天ぷら、ゼンマイの天ぷらだ。
揚げ物率高すぎ。

20130524_yuuhan_gyoujaninniku.jpg

こっちは行者ニンニクの炒めもの。
これに醤油をちょろっと垂らして食べるとご飯が捗る。

20130524_nashi_haname.jpg

去年植えた梨(幸水)がようやく花芽を出した。もう一方の豊水の方も雪に押し潰されて圧し折れながらも逞しく生きていた。


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posted by プロ暇人 at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理
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