2012年09月16日

山小屋をセルフビルド Part.5【トタン葺き】

前回からの続き

今回は屋根に横垂木を乗せて、それを下地にトタンを貼る作業である。

2012-07-21_taruki1.JPG

OSB材だけの屋根作業はツルツル滑って非常に怖かったが、横垂木を張ることで足がかりができて少しは作業がしやすくなった。まーそれでも高い所は怖いけど。


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ようやく横垂木を貼り終えた。

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防腐剤として安価な環境配慮型クレオソートなんかを塗っておいた。


屋根の通気性を良くするために破風板は貼らないつもりなので、この塗装に意味があるのかどうかはわからないが、それでも多少は結露したりもするだろうと思い何となく塗ってみた。

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万が一トタンが破れて雨が入り込んでも室内にまで至らないように隙間をコーキングしておいた。ポリコークは乾いてもガムのような弾力性を維持するので屋根の雨漏り補修などに適しているらしい。


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6尺の亜鉛波板トタンを傘釘でバシバシと止めていく。この波板は6尺1枚980円と安いのは良いが、0.19mmと非常に薄くて少し心もとない。強く踏みつけると凹むレベルである。これで冬の積雪を乗り越えられるか少し心配だが、如何に安く作れるかを最優先しているので今回はこれで行ってみる。

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波板トタン葺き作業が完了。

この作業に掛かった日数は3日間。このうち半分以上はホムセンでの買い物などの時間だったので、実質作業時間は1.5日間ほど。

これまでは軽トラ貸し出しサービスをやっている某大型ホムセンを利用していたのだが、この時から別のホムセンに乗り換えた。これまで利用していたホムセンは、わが家からの往復に1時間ほど掛かり、荷降ろし時間を入れると軽トラ貸し出し制限時間の1時間を20分ほど超えてしまうのだが、それについて一部の店員が「制限時間をきちっと守れ」と五月蝿かったことがホムセンを乗り換えた理由である。

乗り換え先のホムセンの方が規模は小さいが、資材系の価格が安くて、配送の融通も効くので良い。たまに廃棄資材なんかをサービスしてくれたりするのも嬉しい。

大型店の店員はロボットみたいな対応でダメだな。

2012-07-23_kuwagata.JPG

うちの畑にはノコギリクワガタが毎日のように遊びに来る。なぜかメスばかり。産卵にでも来ているのだろうか。

7月下旬のことである。

続く

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posted by プロ暇人 at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住居
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