2012年08月30日

山小屋をセルフビルド Part.3【壁の設置】

前回からの続き

今回は「壁」の設置である。

2012-07-07_kadopanel.JPG

2012-07-08_kadopanel2.JPG

まずはせっせと角パネルを製作。

2012-07-11_kabepanel.JPG

次に壁パネル。

2012-07-11_madopanel.JPG

2012-07-11_madopanel2.JPG

窓付きの壁パネルも。

2012-07-14_kadosetti.JPG

製作した角パネルを床に立ててコーススレッドでビシビシ止めていく。

2012-07-14_kabesetti.JPG

壁パネルも同様に。

2012-07-14_kabesetti2.JPG

壁が立つと一気に工程が進んだ気がする。

2012-07-14_kabesetti3.JPG

室内から見るとこんな感じ。

壁の製作と設置だけで、なんだかんだで10日間以上掛かった。

この間に雨天が続いて作業が滞ったのもあるが、近所(といっても片道30分以上かかる)のホムセンで資材を調達するのにも無駄に時間が掛かった気がする。ホムセンで購入した資材を軽トラ貸し出しサービスを利用して自分で運ぶのだが、それだけで半日消えるのはかなりの時間ロスである。

2012-07-14_meshi.JPG

焚火で飯を炊く日々。
焚火って良いよね。不思議と心が落ち着くのは自分だけだろうか。

続く

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posted by プロ暇人 at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住居

2012年08月21日

山小屋をセルフビルド Part.2【基礎工事と床製作】

前回からの続き

この日は基礎工事と床の設置を行った。

2012-07-03_kiso.JPG

基礎工事といってもコンクリートブロックを並べただけの超簡単だが、超危険な基礎である。

ちっぽけな山小屋なのでこの程度の基礎で十分だろうと考えているのだが、甘いかもしれない。まあぶっ壊れたらぶっ壊れたでまた作り直せばいいだけの話である。

ちなみにこのコンクリートブロックは地主の爺ちゃんから貰った廃材である。

2012-07-03_dodai.JPG

2x4材を並べて大雑把に水平を取る。

水平を取るために、砂利と土を入れ、コンクリートブロックで突き固め、水平器で確認、また砂利と土を入れて、、、この繰り返し。結構苦労した。かなりの重労働である。

2012-07-03_mizohori.JPG

2x4材で床パネルを貼り付けるための根太もどきを作っている。格子状に組み合わせた時に平になるようにノミを使ってホゾなんかを切ってみた。

2012-07-03_dodai2.JPG

2x4材二枚を重ねてボンドとコーススレッドで固定した。いまさらながらこの根太もどき、余りにも貧弱である。

まあ、たとえ壊れてしまってもまた作り直せばいいだけの話である。大事なことなので二回言いました。

2012-07-03_dodai3.JPG

こんな風に組んで、

2012-07-03_dodai4.JPG

こうなる。

2012-07-03_yukapanel.JPG

そこへコンパネを貼ればとりあえず床パネルが完成。
このままだと床があまりにも貧弱なので、後ほどあれこれと補強する予定。

ツーバイフォー工法の手順で行くと、次は「壁」の製作である。

続く

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posted by プロ暇人 at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住居

2012年08月12日

山小屋をセルフビルド Part.1【堆肥投入&整地】

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この土地を売ってくれた地主の爺ちゃんに自分たちが畑を作るんだと伝えると、何とありがたいことにユンボで堆肥を入れてくれた。しかも簡単に整地までしてくれた。

この堆肥は完熟ではないし、塩分も強いらしいので、作物を作るには少し時間はかかりそうだが、比較的塩分にも強いトマトくらいなら何とかなりそう。

何にせよ、これから当分は自宅をセルフビルドするのに忙しくなるので畑は放置となりそうである。

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この使わなくなった手作りベンチも地主の爺ちゃんに貰った。少々歪んでいるがご愛嬌。ありがたく使わせてもらうことに。

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これからしばらくは、このアウトドア用の鍋で炊き込みご飯やお粥系が続くだろう。

2012-07-01_ojiya.JPG

具はウィンナーと近くに生えていた山菜(せり)である。
せりの香りが爽やかで妙に美味い。
まあ外で食べると何でも美味しく感じるものである。

2012-07-01_kawasabi.JPG

沢に生えていた山葵。
熱湯にさっと通して瓶詰めにすると香りが失われないらしい。

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フキの佃煮である。
買い物に行く時間が惜しいので保存食を少しでも多く作っておく。

続く

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posted by プロ暇人 at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住居