2012年04月29日

2012-04-29 車内に網棚を製作

車載している窓断用のスチロールパネルや銀シートなどなど、ちょっと邪魔なアイテムが増えてきたので、ここはひとつ収納スペース(網棚)を作ることにした。

2012-04-29_drill2.JPG

2012-04-29_drill1.JPG

まずは穴あけ。しかも大胆にも内張りシートの上から。だって剥がすの面倒くさかったんだもん。

4mmのドリルビットで小さく穴を開け、その後8mmドリルビットでM4サイズのターンナットが入る大きさ(8.2mm)に拡張する。

ちなみになぜ上の写真は手動ドリルで下の写真は電動ドリルかというと、当初手動ドリルだけで事足りるかと思っていたら、穴を拡張するときの8mmビットが手動ドリルの方には大きすぎてセットできないことがわかったからである。途中で作業を中断し、電動ドリルを物置から引っ張りだす羽目に。初めから電動ドリルでやっておけば良かった。。。

2012-04-29_turnnat1.JPG

2012-04-29_turnnat2.JPG

ターンナットを挿入し、

2012-04-29_ibolt.JPG

アイボルトで締める。

2012-04-29_rear_net.JPG

園芸用支柱の両端に穴を開けて紐を通し、アイボルトに縛り付け、園芸ネットで覆って、脱着可能な結束バンド(タイラップバンド)を使ってネットをピンと張る。これで車内リアの網棚が完成である。

ちなみに園芸用支柱、ネット、結束バンドは全て100円ショップの園芸コーナーで購入したもの。

2012-04-29_front_net.JPG

運転席の頭上にも網棚を作成。

これで車内もかなりすっきりした。

今回使った材料は、M4サイズのターンナット6個(600円弱)、M4サイズのアイボルト6個(600円弱)、園芸用支柱3本(315円)、支柱用ネット2枚(210円)、結束バンド(105円)で、材料費は合計で2000円しないくらい。この程度の出費で便利な網棚ができたので、自分的には大満足である。


作業工程をブログに書いてみると、結構あっけなく完成しているように見えるが、実際は試行錯誤しながらの作業で丸一日掛かっている。時間が思いの外掛かってしまった理由として、今日は気温が高く(といっても外の気温は20数度だが)、車内温度計を見るとなんと35度近くだったため、作業中に頭がぼーっとしてちょくちょくタイムトリップしていたというのもある。更に先日敷いた車中泊マットがあまりにも心地良くて迂闊にも横になってしまい、2時間ほどロスしてしまったというのも理由の一つである。




ターンナットはホームセンターで買うと品揃えが悪かったり、そもそも置いてなかったりするので、ネットでさくっと買うのが吉だ。


アイボルト(ミリネジ) IB-4m
水本機械製作所
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アイボルトに関しては今回はホムセンの安物を使ったが、本当は見た目も良くて錆びないステンレス製のこっちを使いたかった。余裕ができたらこっちに買い換えよう。


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posted by プロ暇人 at 19:01 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2012年04月21日

2012-04-21 トタン用安物塗料で自動車塗装に挑戦

海に行く機会が多いため、塗装がところどころ剥がれて錆が出ていたマイカー。
そろそろヤバいなと思い、思い切って全塗装することに。もちろんDIY。

自分で塗装しようと考えたのは安く仕上げたかったというのもあるが、安物のトタン用塗料で車を塗るとどうなるのかというのを知りたかったというのもあるのだ。子供の頃に実験大好き少年だった俺は、オトナになっても相変わらずである。

さて今回使用した塗料は、なんと、近所のホムセンで買った安物の鉄部・木部塗装用の油性塗料1.6L入。これでおよそ8畳分の面積を塗れるらしい。値段は二千円ちょっとだったかな。

もちろん他の道具も安く揃えてみた。ホムセンで買った油性塗料用ローラーと塗料を入れるトレイのセット@約500円、ペイントうすめ液S@約400円、マスキングテープ25m@約150円、それに百円ショップで買った耐水サンドペーパー(#600)と細い刷毛。これらの道具も全部で約1200円程。

つまり塗料と道具を合わせても計3千円ちょっとの出費。これでマイカー全塗装に挑戦するという無謀ぶりである。


2012-04-21_ashitsuke.JPG

まずは塗料の食いつきをよくするため、耐水サンドペーパー#600でボディに足を付ける。ルーフは脚立にのぼってしっかりと付ける。錆びている部分は地金が見えるくらいにしっかりと削る。

たかがヤスリがけだと舐めてはいけない。軽バン一台をやるのに半日も掛かった。

2012-04-21_masking.JPG

次に鬱なのがマスキングである。マスキングするだけでこれまた半日掛かった。細かい作業に途中で挫折しそうになるが、マスキングをテキトーにやってしまうと後々激しく後悔することになるのは目に見えていたので、折れそうになる自分の心にムチを打ちつつなんとか頑張ってみた。

後少しでマスキング完了というところでマスキングテープを切らしてしまい、仕方なくガムテープで補完。こんなことならもう一個くらい買っておけばよかったと激しく後悔する。軽バンをマスキングするなら、マスキングテープは25mx2個くらいあったほうがいいよ。

この時点であたりは薄暗くなってきたので、夜の間に雨が降らない事を祈りつつ、残りの作業は翌日に回す。


翌日、ボディの表面に付着した砂埃を雑巾で綺麗に拭きとってから、いよいよ塗装の準備である。

2012-04-21_penki1.JPG

ペンキローラー用トレーに塗料を入れ、そこへシンナー(ラッカー薄め液)を塗料の3%程の割合で投入し、割り箸でグルグルとかき混ぜる。

シンナーを入れてゆるくした方がスムーズに塗れるのだが、あまりゆるくし過ぎると塗料が板金に食いつき辛くなる。なのでさじ加減が難しい。直ぐに塗ってしまえるものであればシンナーを混ぜる必要はないのだが、今回はどう考えても時間の掛かる塗装なので少しだけ多めにシンナーを混ぜてみた。

2012-04-21_penki0.JPG

今回使った塗料はこれ。裏面の説明に「自動車には塗るな」と書いてあるが全く気にしていない。雨風や日光に常に晒され続けるトタン屋根に塗る塗料を、どうして自動車には塗ってはならないのか疑問であるw

2012-04-21_roofpaint.JPG

ローラーで塗装開始。
塗料をあまりべっとりと付けすぎず、セコく薄く塗り重ねていくのが綺麗に塗るコツである。

2012-04-21_sidepaint.JPG

段差のある部分は、ゆっくりとローラーを転がすと隙間にも塗料が馴染む。

細い部分やローラーが入れない部分は刷毛で塗る。ローラーと違って刷毛の塗りムラができてしまうが、外からは見えない部分なので気にしない。

2012-04-21_paintcomplete1.JPG

ようやく塗り終わった。

2012-04-21_shiagari2.JPG
2012-04-21_shiagari3.JPG

まだ塗料が百パーセント乾かないうちに慎重にマスキングを剥がす。

やっぱりスプレー塗装の滑らかさには敵わないが、ローラーにはローラーなりの味のある塗装ができる。まー3千円ぽっちでここまでできれば俺としては十分に満足である。

2012-04-21_shiagari1.JPG

翌朝、雨が降っていた。
塗料は既に乾いていたので大丈夫だったが、目視するまでは少しだけドキドキした。塗装を一日ずらしていたら完全にオワっていたなw

現状だと表面がザラザラしているのでホコリが詰まって汚れやすいので、時間があるときにでも目の細かいサンドペーパーかクリームクレンザーで表面を磨いて滑らかにするつもり。

問題はこの塗装がどれくらい長持ちするかである。自分としては2年くらい持ってくれればいいかなと思っている。塗装が剥げてきたらまた塗ればイイだけの話だ。

後日、経過報告をする予定。




ローラーと刷毛とトレイはこの程度の安いセットので十分。


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タグ:自動車 DIY 塗装
posted by プロ暇人 at 11:15 | Comment(2) | TrackBack(0) |

2012年04月17日

2012-04-17 越冬した小松菜

春の陽気に畑の植物たちが動き始めた。

2012-04-17_komatsuna1.JPG

これは越冬した小松菜。
完全に枯れたとおもいきや、大根のように太くなった根っこから再び芽吹いてきた。

2012-04-17_komatsuna_tomato.JPG

ここでも枯れたミニトマトの間から息を吹き返している。
土まで完全に凍りつく冬を乗り越え、小松菜の根っこはちゃんと生きていたのである。

2012-04-17_komatsuna_nekko1.JPG

2012-04-17_komatsuna_nekko2.JPG

根っこが凄いことになっている。
見た目は山葵の根っこのようで、太さは早生品種の大根なみである。

2012-04-17_komatsuna_haname.JPG

花芽を出してるやつもいる。
面白いのでこのまま放置して種子を採取してみようと思う。
たぶんF1種子なのでバラバラな二代目が生まれてくることだろう。
楽しみではないか。

2012-04-17_mamekko.JPG

ヘアリーベッチが今年も芽を出した。
もともと雑草よけのつもりで撒いたが、いつの間にか雑草たちと共生している。まぁそれも悪くない。生き物の世界には多様性が必要なのだ。

いやぁ春だねー。





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posted by プロ暇人 at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園