2012年03月31日

2012-03-31 めかぶ飯

ここのところ気温も上がり、だいぶ春めいてきたようで。

この季節の楽しみは、何と言っても採れ立てワカメの「めかぶ」である。

芽株とは、ご存知のように、ワカメの先っぽの方についているビロビロした硬い部分のことだ。あれを茹でて包丁で粉々にタタくと、あのスーパーでパックで売られているようなネバネバのめかぶになる。

スーパーで売られている加工めかぶしか食べたことない人は知らないかもしれないが、生めかぶって見た目が結構グロい。あいにく加工前の写真を撮り忘れていてお見せできないが。

昨日は新鮮な生めかぶを頂戴したので、その日のうちに調理した。

2012-03-31_mekabu1.JPG

植物体内に海水を含んでいるためか、何も味付けしなくてもほんのりダシのような塩味がするのだが、塩辛いものが好きな自分はここに醤油をちょろっと追加する。

2012-03-31_mekabu2.JPG

これを白いご飯の上にドバっとかけて、ハムッハフッと一気に食す。

これが美味くて、病みつきになるんだよ。植物が持つ薬効成分は芽先に濃縮されているというけれど、めかぶにもそういう成分が含まれているのだろうか。癖になるような何かが。


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posted by プロ暇人 at 08:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理

2012年03月24日

2012-03-24 車内に棚を設置したり床断熱したり

前回我が愛車の窓ガラス断熱に挑戦したところ、かなりの断熱効果で嬉しくなってしまい調子に乗った自分は、車内を更に快適にすべく、今度は車内に棚を設置したり、フラットシートの床断熱にも挑戦することにした。

まずは車内棚作りから。

横幅は車内の幅にぴったりにして、高さは80サイズくらいのダンボール箱が収まるようにしたいので、サイズは何となく120cm(幅)x30cm(高さ)x30cm(奥行き)で決定。

こちらを参考にさせてもらいながら、超適当な脳内設計をした後、漢らしく手道具だけでがむしゃらに作っていくことに。

今回ホムセンで購入した材料は、1x4のSPF材(1本180円)を計5本と35mmのコーススレッド。棚作りの材料費は合計で1,500円もしなかったと思う。

というわけでさっそく脳内設計図に従い、SPF材をせっせと加工。

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何故かうちには金切り鋸しかなくて、木材加工にかなり手こずった。たかが1x4材を一本切るのに恐らく5分は掛かっただろう。アタリマエのことだが、木材を切るときは必ず材木用の鋸を使おうw

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加工した木材にキリで少し下穴を開け、コーススレッドをドライバでねじ込み、すのこ状の側面を作る。

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これを天板替わりのSPF材x3本と背板替わりのSPF材x2本でガチっと固定する。本当は木工ボンドを使うと頑丈に固定できて良いのだが、この時は木工ボンドを切らしており、仕方ないのでコーススレッドだけで固定。構造的にも強度が少し心配だったが、固定してみると意外と頑丈で安定していたのでよしとする。

次はフラットシートの床断熱。

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鉄板むき出し状態の床の上に二重にしたダンボールをぴったりと敷き詰め、その上に百均の銀シートやボロボロで不要になったキャンプマットを敷き、更にその上に車中泊マットを2本敷いてみた。ちなみにこの車中泊マットは貰い物で、我が家の押入れに眠っていたものである。なので床断熱に掛かった費用は百均銀シートx2枚分だけ(計210円)だけである。マットの上に転がっている百均の銀シートは他の部分に使う予定のもの。

鉄板むき出しのシートから冷気が上がってこなくなったお陰で、室内温度もずいぶんと暖かくなった気がする。

ちなみにこの車中泊マットは2本敷くと両サイドが15cmほどづつ余るため、端っこが盛り上がってしまうのだが、むしろそれくらいの方が寝返りを打った時にむき出しの鉄板部分に触れずに済むから、これはこれでよしとする。

2012-03-24_syanai3.JPG

普段は棚を背もたれにしてソファーっぽく利用。寝るときだけ棚を外してマットを平らにする予定だ。

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後ろから見るとこんな感じだ。

さっそく棚の中にダンボール箱をセットしてみた。なかなかいい感じに箱が収まっており、収納が捗りそうだ。

車内がまたまた快適になり、車中泊仕様車にまた一歩近づいた感じである。

車内改装計画は今後もまだだま続く予定。。。



こんなのもあるのか。これが一枚あれば冬の車中泊でも快適に過ごせそう。ほっ、欲しいです。。。


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posted by プロ暇人 at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2012年03月10日

2012-03-10 車内の断熱

ふと、車内空調の効きを良くしようと思い立ち、むしゃくしゃして車内の断熱に挑戦してみた。春も近付く今日この頃、今更感は否めないが。

ネットで車中泊の情報を色々と調べてみてわかったのが、車内の断熱は「窓の断熱」が基本中の基本だということだ。たしかに住宅の場合でもそうだけど、冷気っていうのは窓ガラスやアルミサッシから入ってくるもんね。

ちなみに室内の熱は50%以上が窓から奪われるとか。車中泊に限らず、生活空間の断熱というのはやっぱり「窓断熱」が基本なのでしょうな。

というわけで我が愛車の窓断熱に挑戦。

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まずは折込チラシを繋ぎあわせて作った型用紙を車の窓枠にあて、ペンで型取りして、窓を型どりする。(ちなみに我が家では新聞を購読していないので、チラシは近所のスーパーのレジコーナーに「ご自由にお持ちください」と書かれて置かれていたものをいただいてきた)

某ホムセン(コ○リ)で400円弱で購入した厚さ10mm(サイズ1890mmx890mm)の発泡スチロールパネルにさきほどの型紙を当てて切り取り線を引き、カッターで抜き取る。

発泡スチロールを切るときのコツとしては、なるべくカッターを寝かせて引くこと。カッターを立てて切るとボロボロになるから注意。

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切り取ったスチロールパネルをさっそく窓にはめ込んでみる。結構良い加減な施工なので多少の隙間はあるが、ぴったりと嵌ったのでまぁ良しとしよう。

パネルの縁には取り外しやすいように、テープで引っ張りを取り付けておいた。

サイドとハッチバックの窓用の断熱パネルを作って、使った発泡スチロールパネルは3枚。合計1200円弱か。

この段階で車内がジワジワと暖かくなってきた。たったこれだけで効果が出るなんて素敵過ぎ。。。発泡スチロールの保温力とコスパを思い知った。

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この車(軽バン)はフラットシートにしたときにシートと床の鉄板の間に隙間ができるので、そこもなんとかしたいなと思い、調子に乗って、某ホムセン購入した10Kグラスウール(400円くらいだったかな)をシートと床の間に敷き詰めてみた。

この後結露が気になったので、グラスウールの室内側表面には新聞紙を広げてのせておいた。

シート自体が金属製だからこのグラスウール断熱はあまり意味なかったかも、、、と施工が終わった後に気付く。やるならシートの上にマットやカーペットを敷くべきだったかなと少し反省中。

2012-03-10_frontglass.JPG

一番熱が逃げやすそうなフロントガラスは昔100円均一で購入した吸盤接着式の銀断熱シート。でも吸盤接着式だとどうしても窓ガラスと銀シートの間に隙間ができるので断熱効率が悪そう。これも発泡スチロールパネルにすべきか悩み中。もしこちらも自作するなら、脱着の時にミラーが邪魔になることを想定した作りにしないとなー。

それにしても車の断熱を考えるのって意外と楽しいものである。今後はもっと断熱性能を高めて、車中泊できるくらいに快適にしようと思う。


今回はこちらのサイトを参考にさせていただいた。
車中泊ぶらり旅 - 車中泊の防寒対策 窓断熱マット


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posted by プロ暇人 at 09:51 | Comment(0) | TrackBack(0) |